≪講演会など≫

◎ゆっくりウォーク遠藤   (地域福祉部)   

 

平成31年4月22日(月)    湘南台駅からバスに乗り慶応大学藤沢キャンパスで降り、新緑に満ちた打戻り地区のウォーキングが始まりました。昔水害もあって人家が高台に移ったという笹窪谷の竹林を通り大規模なトマトハウスが建つ井出農園を訪れました。トマトの株を1年近く育て続けるという水耕栽培の説明を聞いて近代農業の進化に感心し、帰りにトマトを土産に買いました。続いて古くから在る宇都母知神社の近くを周り込むように農園を巡るコースで、あいにく富士山こそ見えませんでしたが、大山が間近に迫る広大な長田バラ園に寄ってバラのエリートを育てる様子を見せて頂き、お昼になりました。

縄文前期の遺跡も見られる慶応大学の学生食堂を利用させて頂き休憩しました。リタイアする人も出ましたが、再び農園巡りで永田農園のトマトや花の苗作りを見て金子牧場竹炭クラブへ。鬱蒼とした竹林で採りたてのタケノコが売られており、一本百円と買い得の筍を土産に再びバスで帰路に着きました。  

参加者:75名(一般参加者51名、部員17名、ガイド7名)


◎医療講座「認知症を知ろう」~もし家族が認知症になったら~ 

 

               (高齢者福祉部、地域福祉部)

 

   日時 平成31年2月23日(土)  13時30分~15時30分

   会場 鵠沼市民センターホール

    講師 医療法人篠原クリニック クローバーホスピタル

       理事長 篠原 裕希 先生

  

今回は、藤沢市等で広くご活躍の、篠原裕希先生をお招きして「もし家族が認知症になったら」というテーマでお話しいただきました。

 社会構造からみた日本の現状、認知症の症状、予防等について説明されました。高齢化による認知症の増加は避けられない事ですが、治療より予防が重要ということで、生活習慣病のコントロール、

積極的にとる食事、控えた方が良い食事、運動等、予防対策もお話しされました。

先生の人柄にあふれた、やさしい語り口で、良い講演会だったとの参加者の声がありました。

       参加者:107名(一般参加者72名、部員他34名、講師1名)

 

 


 ◎ 健康講座「 転倒予防・認知症予防 体操 」   (地域福祉部)

 

平成31年2月4日(月)  会場が再び市民センターのホールとなりました。4、5人の1グループで数を唱えながら坐って頭の体操を兼ねた動作をするゲームから始まり、少し説明を聞いた後かわせみ体操を行いました。

 続いて今回初登場となった「ふじさわ プラス・テン体操」を教えて頂きました。何かの時間のついでに10分で自宅で出来る体操との事で、パタパタ動く体操と違って静的な動きの「ストレッチ体操」「有酸素運動」「筋力増強運動」「バランス運動」の4つを組み合わせた構成でした。後で効きそうです。一度には覚え切れないし絵入りの説明書を頂きましたので、それを見ながら自宅で覚えて来ます。

 恒例となっている秋山先生指導のステップ運動(これも脳トレ入り)は時間切れで軽く終りました。

 

    参加者:57名(一般参加者38名、部員16名、講師・スタッフ3名)

 

 


◎ 医療講座 「救急救命講習」   (地域福祉部)  

 

平成31年1月26日(土)鵠沼市民センターホールにて「救急救命講習」 が開催されました。消防署の救急救命士 よりAEDを実際に使用して命が救われた事例をDVDで見せて頂いた後、3班に分れて普及員の指導の下、手順通りの救命動作訓練を行いました。  傷病者発見から周囲の安全確認、近くに居合わせた人への協力要請、胸骨圧迫、人工呼吸の実習、AEDを使用しての実習と続き、誤嚥の場合の処置、止血法と学び3時間の講習を終了しました。  

初めての参加者や数年ぶりの参加で忘れている所も有ったりしましたが、コツをつかめる様に状況を見て指導して頂きました。

一部方法が改定されている所も有り、又、実際にその場面に遭遇した際に的確に動けるよう、数年に一度は訓練を受け直す必要があると感じました。    

 

       受講者:26名(一般:16名、社協:11名) 

 


◎晩秋のゆっくりウォーク 

     「龍口寺と八ケ寺&義経・弁慶ゆかりの満福寺を巡る」

                                                      (地域福祉部)   

平成30年11月26日(月)  片瀬江ノ島駅をグループ11人前後の5組で出発し、洲鼻通りから藤沢方向へ向かいました。道すがら雲の形モニュメントや江の島弁財天道標等をガイドさんの説明を聞きながら歩き「知らなかった!」の連発。「西行戻り松」道標も見て「鎌倉殿(源頼朝)駒つなぎの松」が有り6世紀末開山の本蓮寺まで行き、境内にある様々な旧跡を拝見して、ただならぬ歴史の長さ奥深さを感じました。

 近年モンゴル出身力士が訪れる常立寺の青い帯が巻かれた「元使塚」や枝垂れ梅の木を見て、梅の季節に又来ようと心に決めた後、龍口寺境内や周辺の龍口山八ケ寺を巡り腰越の源義経が待つ満福寺へ行きました。

 帰りに近くの店で魚のフライを土産に買い電車で帰路に付きましたが、万歩計を見たら1万8千歩!片瀬迄戻った分余計でしたが、近くて長い道中でした。

                            参加者:58(一般参加者33名、部員19名、ガイド6名)

 


◎第二回手話講座          (生活福祉部)

 

平成30年11月1日(木)本年度第2回手話講座が鵠沼市民センターの学習室Ⅱで、開かれました。いつもお世話になっている堤幸子講師と部員を入れ総計24名の参加でした。

前回の7月の手話講座は6月の「ふれあいバス旅行」の後でしたが、今回も10月の「ふれあいレクリエーション」の後でしたので、共におさらいも含め、確認の場になりました。

今回も基本的な言葉を中心に、その言葉の歴史や様々なシーンを表情変えての説明でしたので、いつもように

目から鱗で、解り易く、あっと言う間に1時間が過ぎました。

今回、久しぶりに50音の説明が歴史を交えてありました。イザと言うときに助かりそうです。また、二人でペアを組んでの実践手話の体験もしました。

 


◎理事研修会を開催しました。                (1024日)(総務部・地域福祉部)

      映画上映『ケアニン~あなたでよかった~』

 

 新人介護福祉士の主人公は就職した小規模介護施設で認知症の高齢者達と上手くコミュニケーションがとれず悩む日々、先輩に励まされ助言を受けながら「あなたでよかった」と最高の感謝をされるまでに成長していく。

 ケアする側、される側の心模様が伝わってくる映画でした。 (参加理事95名)

 

 


◎第一回手話講座     (生活福祉部)

 

平成30年7月18日(水) 本年度最初の第Ⅰ回手話講座が鵠沼市民センターの学習室Ⅱで、いつもお世話になっている堤幸子さん講師のもと開かれました。

北島会長も会合の合間に駆けつけて頂きました。 部員のみ24名の参加でした。

先日6/14(木)に終わったばかりの「ふれあいバス旅行」に出会った簡単なシーンの再現を中心に、解り易く色々な表現を確認しながらの講座で、「気楽に、自由な表現で、コミュニケーションを量れば良いんだ」と、眼からウロコでした。

時折り、問い掛けがあったり、おさらいに、列ごとグループで発表があったりで、自信が持てた気がしました。


◎医療講座  「 お口の健康づくり講座 」 (地域福祉部)

 平成30年7月12日(木)  市の健康増進課、歯科医師金枡先生と添田歯科衛生士の講師陣から"口”の健康づくりについて手ほどきをして頂きました。最初に参加者全員の口内に虫歯菌がどれだけ有るか、検査から始まりやや不安を感じながらも興味深々のスタートでした。歯の健康目標は80/20という80歳で20本の自分の歯を持つという意味の数字が掲げられており、現状は50%の人が達成できているとの事でした。歯の健康維持には”だ液”が必要との事で、その為の”健口体操”の各種指導とパタカラ歌なる替え歌で唾液腺の刺激をする等を体験しました。更に歯ブラシ、歯磨き粉の選び方、デンタルフロスや歯間ブラシの紹介も受ける盛沢山な内容でした。

参加者:34名(一般参加者15名、部員17名、講師・スタッフ2名)


◎健康講座  「 転倒予防体操 」 (地域福祉部)

     

 平成30年7月2日(月) 会場が市民センターのホールから秩父宮体育館へと広くなり、ゆったりした気分で席に着きました。恒例となっている骨盤内の筋肉(腰腸筋=インナーマッスル)の絵。初めて見る方にはギョッとさせられるかも知れませんが、ここが「躓きを防ぐキーポイント」で鍛えるべき所なんですよとの事。これを意識するとしないでは体操の効果も少ない様です。

 参加者がお互いを知る事を兼ねたじゃんけんゲームで頭の体操をし、藤沢市のカワセミ体操で体をほぐして本命の体操になりました。次第に難しくなってテンポに遅れる人も出ましたがあきらめる人はおらず、秋山講師の狙い通りの目的は達成出来た様です。良い汗もかきました。

                      参加者:40名(一般参加者22名、部員15名、講師・スタッフ3名)


◎健康講座  「 初夏の辻堂(羽鳥地区)ゆっくりウォーク」   (地域福祉部)          

 

5月30日(水) 予報では「雨」にもめげず、辻堂駅に集合し4班に分れて羽鳥方面を目指して出発しました。明治市民センターで耕世塾の情報を先ずにわか仕込みしてから汲田墓地、塾跡と進み旧三觜家本家の豪農建物(国の登録有形文化財)を拝見させて頂きました墓地は昔からの三觜家一族が多く葬られていて豪華な墓石群に目を見張り、耕世塾は幕末の志士達と並ぶ小笠原東陽が教師となって開校した私塾で、後年抜群の秀才と言われた吉田茂元首相も学んでいる事に改めて教育水準の高さを感じました。少し雨模様となる中着いた明治市民の家で昼食を摂り大山道一の鳥居、一里塚と進み終点の藤沢浮世絵館にたどり着きました。浮世絵館では実際の木版を使って浮世絵を刷る実体験もありましたし帰りは晴天となって浮き浮きの気分で帰宅出来ました。

                                                                                         参加者:45名(一般参加者20名、部員20名、江の島・藤澤ガイドクラブ5名)

 


 

◎医療講座 「救急救命講習」   (地域福祉部)

         講 師 : 藤沢市南消防署 辻堂出張所職員 : 1名応急手当普及員: 2名

        

1月27日(土)、鵠沼市民センターホールにて「救急救命講習」 が開催されました。消防署職員より早期の一次救命のお話、講習内容のDVDを視聴した後、3班に分かれテキストに沿って説明を受けました。散歩中に倒れている人を発見した!という想定の下、安全確認、近くに居合わせた人への協力要請、胸骨圧迫、人工呼吸の実習、AEDを使用しての実習と続き、異物除去、止血法と学び3時間の講習を終了しました。幸いにも、これまで緊急の場面を経験したことはありませんが、もしもの時、落ち着いて対処できるように繰り返し受講する事が必要だと改めて感じました。       

                                受講者 :27名 (一般 18名、社協 9名) 他、社協より 2名      


◎健康講座  「 認知症 」  (高齢者福祉部、地域福祉部)

  日時   平成30年1月20日(土)  13時30分~15時30分

  会場   鵠沼市民センター(鵠沼公民館)ホール

  講師   藤沢本町ファミリークリニック  片岡侑史 先生

                         参加者:142名 (内訳:一般参加者106名、部員35名、講師1名)

 

今回の講師は藤沢本町ファミリークリニックで副院長をされている片岡侑史 先生をお招きして「認知症」の知っておきたい事項等を幅広くお話しいただきました。

認知症は増加傾向にあり今後は高齢者の4,5人に一人は認知症になると予想される事、原因は徐々に解明されつつも未だ治療法は確立されてなくて薬は無い、発症したら周囲の接し方に注意が必要等、詳しい説明をして頂きました。

原因は脳にあって障害の場所によって症状が異なり、大きく3種類の症状がある事や治り方に違いがあるとの事でした。又、老化による物忘れとは異なるそうです。予防法は良く水分を取る事、規則正しい生活と運動をする事、抗酸化作用のある食べ物をとるようにとの事でした。


◎ 社協理事研修会を開催しました    (10月24日)

 

  『人に好かれ良い人間関係をつくる話し方』 

                        …ほめ言葉は良い人間関係の潤滑油…

         講師: 松永洋忠氏 湘南話し方センター所長

 

言葉のチカラを考える時、言葉が暗示となり心の変化が起き、それは身体(行動)の変化を生む。相手の重要感かつ自尊心を満たし気持ちよく行動を起こしてくれる、仕事を受けてもらう、依頼の仕方を学びました。数多くの企業や病院、教育機関での研修やセミナーの内容であり、興味深い講演でした。