≪ふれあい交流≫


◎「ペタンク・カローリング・ボッチャ」 (青少年福祉部)

朝から生憎の大雨の中6月15日(土)10時から鵠洋小学校体育館で「ペタンク・カローリング・ボッチャ」が鵠沼地区社会福祉協議会及び鵠沼地区青少年育成協力会の主催で開催されました。小学生及び保護者45名、スタッフ36名、計81名の参加を得、6班に分かれて、ペタンク、カローリング、ボッチャを2回ずつ対戦しました。参加人数が少なかった分、一人一人が参加できるチャンスが増えて大いに楽しみ、上達しているようでした。鵠洋小・小沼校長先生、峯鵠沼市民センター長もお見えになり北島社協会長、手島青少協会長も見守る中怪我もなく無事に終えることができました。閉会後、「もう少しやりたかったです」といいながら、お土産を手にまた大雨の中を帰途につきました。


 ◎ふれあいバス旅行   (生活福祉部)

令和元年6月13日(木)梅雨の合間の青空の下、私たち総勢68名は神奈川県が運営する福祉バス2台に分乗し葛西水族園を訪ねました。この水族館は東側には川を挟んでディズニーランド、南側は東京湾に隣接しており、しばし眺望を楽しみました。館内に入ると大きな水槽の中を大小多数のマグロが勢いよく泳ぎまわり、その姿に圧倒されます。水鳥の水中を羽を広げて飛ぶように泳ぐ姿に見惚れ、ペンギンの陸上と違った素早く泳ぐ動作に感心し、不思議な形の生物やなぎさの生き物の展示コーナーを興味深く見て回りました。最後に買い物をして楽しい一日を過ごしました。

 


 ◎春の世代間交流              高齢者福祉部・青少年福祉部・青少協共催

 

 2019年5月25日、朝から真夏の陽気の中、春の世代間交流が開催されました。

会場となった鵠南小学校に8時半に役員全員が集合、会場設営、受付準備後9時20分から受付開始。児童・保護者(58名)、高齢者、総勢156名が集合しました。小・木内校長先生からご挨拶を頂きました。また、同日開催の鵠沼地区中学校の体育祭から、鵠洋小・小沼校長先生、鵠沼小・畠山校長先生も駆けつけてくださいました。開会式、ラジオ体操・カワセミ体操の後、ゲーム「はじめまして(自己紹介)」「市内の公立小中校名(ビンゴゲーム)」「いくつ続くかな(ボール遊び)」「おやつを“パックン”」,最後に「ヘイ!輪踊り(炭坑節・どらえもん音頭・365日のマーチ・新オリンピック音頭)」で少し汗もかいて、12時過ぎに無事に終了しました。

 


2018年秋の世代間交流「ものづくり」     (青少年福祉部、高齢者福祉部)

 

 1125日(日)、「秋の世代間交流」が鵠洋小体育館(+工作室・コモンスペース)で開催されました。この季節としては暖かい恵まれたお天気の中、372名(小学生と保護者261名、高齢者38名、スタッフ73名)が参加されました。

 鵠洋小・小沼校長先生、鵠南小・木内校長先生、鵠沼小・畠山校長先生、峯鵠沼市民センター長、手島青少協会長からご挨拶を頂戴し、社協北島会長による指体操の後、6つのプログラムに取り組みました。

 恒例のわらの正月飾り、ミニ門松、クリスマスリースに加え、紙ひものかご作り、また新たな試みとして、竹細工(竹馬・一輪差し)、光と水の不思議(万華鏡・浮き沈むフロート)を作成しました。

 わらをなう難しさ、かごを作りながらのおしゃべり、竹を斜めに切る挑戦、光と水の世界の体験、様々な取り組みをそれぞれに楽しんだ三連休最終日となりました。


◎地元の方々とお芋ほり    1015日) (総務部・生活福祉部)

 

ひとつの保育園と3ヶ所の高齢者施設の方を招いて芋ほりをしました。

 猛暑日が続いた夏でしたので心配もありましたが、昨年より豊作で幼児の両手で抱えきれないほどの大型芋も出現し、さつま芋畑のあちこちで子供や高齢者の方々から歓声があがり、和やかな時間を過ごしました。

 


◎ふれあいレクリエーション  (生活福祉部)

 

107日秋晴れの下、第36回ふれあいレクリエーションを太陽の家に於いて開催しました。知り合いの皆さんは、久し振りの再会ににこやかに挨拶を交わされていました。最初に全員でラジオ体操をした後は、園庭でゲートボールをする組と、体育館でフォークダンスをする組とに分かれ、それぞれインストラクターの指導と車椅子ダンスレク協会の協力のもと、とても楽しい時間を過ごしました。お昼のお弁当のあとは、リレー形式でスプーンリレー、ボール運び、ボーリングなど競い合いました。ゲームの最後にパン食い競争、最後はチェロとウクレレの伴奏により大きな声で合唱しました。初めて参加の方も、慣れた方に倣って、競技やダンスに興じました。そして、来年の再会を誓い太陽の家を後にしました。

参加人数は総勢68名でした。 


◎地区敬老会を開催   (高齢者福祉部)

 

9月21日(金)東地区、9月22日(土)南地区、市民会館第1展示集会ホールで市と共催で開催されました。 天候には恵まれませんでしたが、両日とも昨年を上回る敬老者が参加されました。 式典の後、地元演芸グループの演奏、お昼のお弁当等でお楽しみいただきました。敬老者の歌声も響いていました。

例年好評の、藤沢保育園園児のかわいい歌声は1日目だけでしたが、2日目の土曜日は休校日の鵠沼中学校合唱部が初参加、美しいハーモニーを披露してくれました。最後は、富田房枝さんの民謡で盛り上がり(2日目は、炭坑節の有志参加の輪踊りもありました)お開きとなりました。

  9月21日   東地区  参加敬老者  153名

  9月22日   南地区  参加敬老者  159名

     会場へご案内            車いすでの安心移動        主催者挨拶 藤沢市 鈴木市長     主催者挨拶 北島鵠沼地区社協会長

 95歳にを迎えた方にお祝い品贈呈    北島会長も95歳を迎えました    《地元園芸》 ヤングハーツの演奏     元気な 藤沢保育園の園児たち

童謡コーラス「かざぐるま」の皆さん   鵠沼中学校コーラス部      富田房枝さんの民謡      富田さんのリードで”炭坑節”       お祝いの”お弁当”