≪ふれあい交流≫


◎地元の方々とお芋ほり    1015日) (総務部・生活福祉部)

 

 

実りの秋を迎え、今年もホームでお暮らしのお年寄りや近くの保育園の園児を招き、一緒に収穫を楽しむ恒例の行事です。青空の下、私たち部員が土を掘り起こし、お年寄りや園児がイモの蔓をたぐり、みごとに育ったさつま芋を収穫しました。ご参加の皆さんには貴重な体験を楽しんで頂きました

 


◎第37回ふれあいレクリエーションを開催しました  (生活福祉部)

 

10月6日、37回目を迎えた「ふれあいレクリエーション」を、前日の一刻のぶり返した暑さと打って変わり、曇り空に爽やかな秋風を感じる、理想的な「運動会日和り」のなか、太陽の家で開催しました。参加者の皆さんは、久し振りの再会にとても嬉しそうに挨拶を交わしておられました 堤さんの手話通訳のもと、北島会長の音頭で大声で高笑いをした後、ラジオ体操を行い、スタートしました。午前中のフォークダンスは小林・染谷両インストラクターと日本車椅子レクダンス協会藤沢支部の方々のリードを頂いて、お一人お一人楽しく踊ることができました。ローリングバレーボールは攻撃にレシーブにと、慣れないボール回しに悪戦苦闘となりました。 和気藹々と昼食を取った後、お馴染みのスプーンレース、ボール運び、ボーリング、玉入れ、大人気のパン喰い競走と、熱のこもる競技になりました。最後にチェロとウクレレの演奏で、「森のくまさん」ほか声高らかに合唱してお開きとなりました。皆さん再会を誓い家路につきました。


◎令和元年度地区敬老会を開催 (高齢者福祉部)

9月19日(木)南地区、9月20日(金)東地区、藤沢市民会館第1展示集会ホールで市と共催で開催されました。 両日とも、一時の猛暑もやわらぎ、良い天候で多くの敬老者が参加されました。 午前は、式典の後、地元演芸2グループの演奏でお楽しみいただきました。参加敬老者の歌声も響いていました。 昼食の後、例年通り、藤沢保育園園児の可愛い歌声とダンスで盛り上がり、帰途は敬老者の席を通ってふれあいをはかりました。 最後は、富田房枝さんの艶やかな民謡と、有志参加の炭坑節の輪踊りでお開きとなりました。       

              9月19日  南地区  参加敬老者  153名       

              9月20日  東地区  参加敬老者  165名

       会場へご案内              車いすでの安心移動            主催者挨拶 藤沢市 鈴木市長             95歳にを迎えた方にお祝い品贈呈 

  北島地区社協会長の”笑いましょう                           ヤングハーツの演奏               鵠洋コーラスの歌声          保育園児の元気なステージ                

        富田房江さんの津軽三味線        富田さんのリードで”炭坑節”         皆さんで楽しくお食事           お祝いの”お弁当”


◎「ペタンク・カローリング・ボッチャ」 (青少年福祉部)

朝から生憎の大雨の中6月15日(土)10時から鵠洋小学校体育館で「ペタンク・カローリング・ボッチャ」が鵠沼地区社会福祉協議会及び鵠沼地区青少年育成協力会の主催で開催されました。小学生及び保護者45名、スタッフ36名、計81名の参加を得、6班に分かれて、ペタンク、カローリング、ボッチャを2回ずつ対戦しました。参加人数が少なかった分、一人一人が参加できるチャンスが増えて大いに楽しみ、上達しているようでした。鵠洋小・小沼校長先生、峯鵠沼市民センター長もお見えになり北島社協会長、手島青少協会長も見守る中怪我もなく無事に終えることができました。閉会後、「もう少しやりたかったです」といいながら、お土産を手にまた大雨の中を帰途につきました。


 ◎ふれあいバス旅行   (生活福祉部)

令和元年6月13日(木)梅雨の合間の青空の下、私たち総勢68名は神奈川県が運営する福祉バス2台に分乗し葛西水族園を訪ねました。この水族館は東側には川を挟んでディズニーランド、南側は東京湾に隣接しており、しばし眺望を楽しみました。館内に入ると大きな水槽の中を大小多数のマグロが勢いよく泳ぎまわり、その姿に圧倒されます。水鳥の水中を羽を広げて飛ぶように泳ぐ姿に見惚れ、ペンギンの陸上と違った素早く泳ぐ動作に感心し、不思議な形の生物やなぎさの生き物の展示コーナーを興味深く見て回りました。最後に買い物をして楽しい一日を過ごしました。

 


 ◎春の世代間交流              高齢者福祉部・青少年福祉部・青少協共催

 

 2019年5月25日、朝から真夏の陽気の中、春の世代間交流が開催されました。

会場となった鵠南小学校に8時半に役員全員が集合、会場設営、受付準備後9時20分から受付開始。児童・保護者(58名)、高齢者、総勢156名が集合しました。小・木内校長先生からご挨拶を頂きました。また、同日開催の鵠沼地区中学校の体育祭から、鵠洋小・小沼校長先生、鵠沼小・畠山校長先生も駆けつけてくださいました。開会式、ラジオ体操・カワセミ体操の後、ゲーム「はじめまして(自己紹介)」「市内の公立小中校名(ビンゴゲーム)」「いくつ続くかな(ボール遊び)」「おやつを“パックン”」,最後に「ヘイ!輪踊り(炭坑節・どらえもん音頭・365日のマーチ・新オリンピック音頭)」で少し汗もかいて、12時過ぎに無事に終了しました。

 


2018年秋の世代間交流「ものづくり」     (青少年福祉部、高齢者福祉部)

 

 1125日(日)、「秋の世代間交流」が鵠洋小体育館(+工作室・コモンスペース)で開催されました。この季節としては暖かい恵まれたお天気の中、372名(小学生と保護者261名、高齢者38名、スタッフ73名)が参加されました。

 鵠洋小・小沼校長先生、鵠南小・木内校長先生、鵠沼小・畠山校長先生、峯鵠沼市民センター長、手島青少協会長からご挨拶を頂戴し、社協北島会長による指体操の後、6つのプログラムに取り組みました。

 恒例のわらの正月飾り、ミニ門松、クリスマスリースに加え、紙ひものかご作り、また新たな試みとして、竹細工(竹馬・一輪差し)、光と水の不思議(万華鏡・浮き沈むフロート)を作成しました。

 わらをなう難しさ、かごを作りながらのおしゃべり、竹を斜めに切る挑戦、光と水の世界の体験、様々な取り組みをそれぞれに楽しんだ三連休最終日となりました。