≪講演会など≫

◎第一回手話講座     (生活福祉部)

 

平成30年7月18日(水) 本年度最初の第Ⅰ回手話講座が鵠沼市民センターの学習室Ⅱで、いつもお世話になっている堤幸子さん講師のもと開かれました。

北島会長も会合の合間に駆けつけて頂きました。 部員のみ24名の参加でした。

先日6/14(木)に終わったばかりの「ふれあいバス旅行」に出会った簡単なシーンの再現を中心に、解り易く色々な表現を確認しながらの講座で、「気楽に、自由な表現で、コミュニケーションを量れば良いんだ」と、眼からウロコでした。

時折り、問い掛けがあったり、おさらいに、列ごとグループで発表があったりで、自信が持てた気がしました。


◎医療講座  「 お口の健康づくり講座 」 (地域福祉部)

 平成30年7月12日(木)  市の健康増進課、歯科医師金枡先生と添田歯科衛生士の講師陣から"口”の健康づくりについて手ほどきをして頂きました。最初に参加者全員の口内に虫歯菌がどれだけ有るか、検査から始まりやや不安を感じながらも興味深々のスタートでした。歯の健康目標は80/20という80歳で20本の自分の歯を持つという意味の数字が掲げられており、現状は50%の人が達成できているとの事でした。歯の健康維持には”だ液”が必要との事で、その為の”健口体操”の各種指導とパタカラ歌なる替え歌で唾液腺の刺激をする等を体験しました。更に歯ブラシ、歯磨き粉の選び方、デンタルフロスや歯間ブラシの紹介も受ける盛沢山な内容でした。

参加者:34名(一般参加者15名、部員17名、講師・スタッフ2名)


◎健康講座  「 転倒予防体操 」 (地域福祉部)

     

 平成30年7月2日(月) 会場が市民センターのホールから秩父宮体育館へと広くなり、ゆったりした気分で席に着きました。恒例となっている骨盤内の筋肉(腰腸筋=インナーマッスル)の絵。初めて見る方にはギョッとさせられるかも知れませんが、ここが「躓きを防ぐキーポイント」で鍛えるべき所なんですよとの事。これを意識するとしないでは体操の効果も少ない様です。

 参加者がお互いを知る事を兼ねたじゃんけんゲームで頭の体操をし、藤沢市のカワセミ体操で体をほぐして本命の体操になりました。次第に難しくなってテンポに遅れる人も出ましたがあきらめる人はおらず、秋山講師の狙い通りの目的は達成出来た様です。良い汗もかきました。

                      参加者:40名(一般参加者22名、部員15名、講師・スタッフ3名)


◎健康講座  「 初夏の辻堂(羽鳥地区)ゆっくりウォーク」   (地域福祉部)          

 

5月30日(水) 予報では「雨」にもめげず、辻堂駅に集合し4班に分れて羽鳥方面を目指して出発しました。明治市民センターで耕世塾の情報を先ずにわか仕込みしてから汲田墓地、塾跡と進み旧三觜家本家の豪農建物(国の登録有形文化財)を拝見させて頂きました墓地は昔からの三觜家一族が多く葬られていて豪華な墓石群に目を見張り、耕世塾は幕末の志士達と並ぶ小笠原東陽が教師となって開校した私塾で、後年抜群の秀才と言われた吉田茂元首相も学んでいる事に改めて教育水準の高さを感じました。少し雨模様となる中着いた明治市民の家で昼食を摂り大山道一の鳥居、一里塚と進み終点の藤沢浮世絵館にたどり着きました。浮世絵館では実際の木版を使って浮世絵を刷る実体験もありましたし帰りは晴天となって浮き浮きの気分で帰宅出来ました。

                                                                                         参加者:45名(一般参加者20名、部員20名、江の島・藤澤ガイドクラブ5名)

 


 

◎医療講座 「救急救命講習」   (地域福祉部)

         講 師 : 藤沢市南消防署 辻堂出張所職員 : 1名応急手当普及員: 2名

        

1月27日(土)、鵠沼市民センターホールにて「救急救命講習」 が開催されました。消防署職員より早期の一次救命のお話、講習内容のDVDを視聴した後、3班に分かれテキストに沿って説明を受けました。散歩中に倒れている人を発見した!という想定の下、安全確認、近くに居合わせた人への協力要請、胸骨圧迫、人工呼吸の実習、AEDを使用しての実習と続き、異物除去、止血法と学び3時間の講習を終了しました。幸いにも、これまで緊急の場面を経験したことはありませんが、もしもの時、落ち着いて対処できるように繰り返し受講する事が必要だと改めて感じました。       

                                受講者 :27名 (一般 18名、社協 9名) 他、社協より 2名      


◎健康講座  「 認知症 」  (高齢者福祉部、地域福祉部)

  日時   平成30年1月20日(土)  13時30分~15時30分

  会場   鵠沼市民センター(鵠沼公民館)ホール

  講師   藤沢本町ファミリークリニック  片岡侑史 先生

                         参加者:142名 (内訳:一般参加者106名、部員35名、講師1名)

 

今回の講師は藤沢本町ファミリークリニックで副院長をされている片岡侑史 先生をお招きして「認知症」の知っておきたい事項等を幅広くお話しいただきました。

認知症は増加傾向にあり今後は高齢者の4,5人に一人は認知症になると予想される事、原因は徐々に解明されつつも未だ治療法は確立されてなくて薬は無い、発症したら周囲の接し方に注意が必要等、詳しい説明をして頂きました。

原因は脳にあって障害の場所によって症状が異なり、大きく3種類の症状がある事や治り方に違いがあるとの事でした。又、老化による物忘れとは異なるそうです。予防法は良く水分を取る事、規則正しい生活と運動をする事、抗酸化作用のある食べ物をとるようにとの事でした。


  ◎転倒予防・認知症予防の体操        地域福祉部) 

       ~音楽に合わせ、楽しく体を動かしましょう~

 

会場: 鵠沼市民センター(鵠沼公民館)ホール

日時: 12月4日(月)13時30分~15時30分

講師: 健康運動指導士 秋山 茂夫 先生

参加者:53名(内訳:一般参加者31名、部員19名、講師・インストラクター3名)

 

手指の予備体操・運動から始まり、片手はじゃんけん、もう一方の手は指折りカウントをして行く運動で早くもちぐはぐな動きを実感しました。 隣の人や4人で組んでのゲームで順番に手や体、言葉でリズミカルに出来れば最高ですがチグハグ度合いが更に増した様です。その後、①カワセミ体操(藤沢市の体操)②四季の歌体操を行いました。

後半は横一列で歩きながら手足や腰の運動を組み合わせ、曲にも合わせて行進して汗をかきました。 中々リズミカルとは行かない動きではありましたが皆さん楽しく過ごせました。

                                   かわせみ体操


  ◎健康講座 秋のゆっくりウォーク

              “遠藤地区の紅葉と散策”

                                     (11月16日 地域福祉部)

 好天に恵まれた11月16日、湘南台駅に集合し6班に別れ

“ゆっくりウォーク” スタートです。 遠藤地区は慶応大学の開校により、キャンパス周辺は様変わりをしましたが、その周りは畑や、藤沢の三大谷戸である遠藤笹窪谷など、のんびりとした風景が残る地域です。胡蝶蘭の温室、竹林、縄文時代の炉穴跡、寶泉寺等、目と知的欲求を充分満たしてくれました。紅葉には少し早かったのが残念でしたが最後に、柿狩りと試食を楽しみ帰路に着きました。

参加者 40名、 江の島・藤沢ガイドクラブ 8名

 


  ◎手話講座(第2回)を開催     (生活福祉部)

 

本年度最後になる第2回手話講座が、11/1(水)に鵠沼市民センターの学習室Ⅱで、講師堤幸子さんのもと開かれました。行事が重なったため、部員のみ22名の参加でした。

今回は堤さんがお付き合いのある、手話で生活されている神尾ご夫妻をお連れしてきて、新たな展開で始まりました。言葉にその人の人柄がしのばれるように、手話にも多様性や人柄が感じられたり、堤講師の別の面を垣間見られました。

手話講座の面白さを、一人でも多くの人に知って貰いたいし、2020東京オリンピック・パラリンピックには、外国語の通訳ともども、手話や障がい者の誘導のお手伝いが、多いに必要なんだなと感じました。


◎ 社協理事研修会を開催しました    (10月24日)

 

  『人に好かれ良い人間関係をつくる話し方』 

                        …ほめ言葉は良い人間関係の潤滑油…

         講師: 松永洋忠氏 湘南話し方センター所長

 

言葉のチカラを考える時、言葉が暗示となり心の変化が起き、それは身体(行動)の変化を生む。相手の重要感かつ自尊心を満たし気持ちよく行動を起こしてくれる、仕事を受けてもらう、依頼の仕方を学びました。数多くの企業や病院、教育機関での研修やセミナーの内容であり、興味深い講演でした。  


◎ 医療講座 ; 認知症サポーター養成講座

   ~認知症になっても安心して暮らせるまちづくり~(地域福祉部)

 

会場: 鵠沼市民センター(鵠沼公民館)ホール

日時: 7月29日(土)10時~11時30分

講師: キャラバン・メイト 及び 市職員

参加者: 42名、講師4名・オレンジサポーター5名

     受講者33名(内訳:一般参加者11名(子供2名、大人9名)部員22名)

 

今回で3回目の認知症講座となり、小中学生にも理解の輪を広めようと、夏休み中の開催となりました。”認知症となったおじいさんがコマまわしで活躍する”お話をオレンジサポーターの紙芝居で見た後、どういう病気なのか・どこが悪くてどういう心配やつらい気持になるのか説明を聞きました。更にお子様方にも寸劇に参加をして貰い、どうやったらやさしく相手を出来るのか実際にやってみる練習もしましたが、本日の参加者(二人とそのご家族)は外で動けなくなって困っているおばあさんに優しく接して助けを呼びに行く役目を大変上手にやり遂げていました。

 第二部は大人向けのDVD観賞でしたが、症状によって普段の生活や買い物に伴う困りごとの対応の仕方を教えてくれる内容で、良く判りました。

 笑うことによって認知症が改善し、実際に完全に治った人まで居ると言う話も聞かれました。



◎ 手話講座を開催      (生活福祉部)

                  7月19日(月) 於:学習室1

手話講座は長年お世話になっている堤幸子講師で、新任部員も多いため、初歩の初歩から始めて頂きました。 参加者は29名。

堤講師の表現豊かな手話は、いつも楽しく手話世界に誘い込まれます。恐怖の指名があっても笑い声の中、皆さん正解です。あっという間に1時間の講座は終わりました。


 ◎ 鵠沼地区青少年育成協力会との懇談会

 

  5月26日(月)鵠沼地区の青少年育成協力会と地区社会福祉協議会青少年福祉部との懇談会が鵠沼市民センターで開催されました。

懇談会とはいえ、来る6月17日(土)に鵠沼小学校で予定されている両者共済事業「ペタンク&カローリング」の開催を控え、合同で準備する会議となりました。

新たに町内会、民児協から選ばれた理事の方を交えて、新旧顔合わせと共に、当日の流れ・担当を確認しました。

ベテランの競技審判員の方から簡単にペタンクの実演・ルールの説明もあり、にわかに予行演習の場となりました。

当日は名札、上履き、水、タオルをお忘れなく。