≪ふれあい交流≫

◎ふれあいレクリエーション  (生活福祉部)

 

107日秋晴れの下、第36回ふれあいレクリエーションを太陽の家に於いて開催しました。知り合いの皆さんは、久し振りの再会ににこやかに挨拶を交わされていました。最初に全員でラジオ体操をした後は、園庭でゲートボールをする組と、体育館でフォークダンスをする組とに分かれ、それぞれインストラクターの指導と車椅子ダンスレク協会の協力のもと、とても楽しい時間を過ごしました。お昼のお弁当のあとは、リレー形式でスプーンリレー、ボール運び、ボーリングなど競い合いました。ゲームの最後にパン食い競争、最後はチェロとウクレレの伴奏により大きな声で合唱しました。初めて参加の方も、慣れた方に倣って、競技やダンスに興じました。そして、来年の再会を誓い太陽の家を後にしました。

参加人数は総勢68名でした。 


◎地区敬老会を開催   (高齢者福祉部)

 

9月21日(金)東地区、9月22日(土)南地区、市民会館第1展示集会ホールで市と共催で開催されました。 天候には恵まれませんでしたが、両日とも昨年を上回る敬老者が参加されました。 式典の後、地元演芸グループの演奏、お昼のお弁当等でお楽しみいただきました。敬老者の歌声も響いていました。

例年好評の、藤沢保育園園児のかわいい歌声は1日目だけでしたが、2日目の土曜日は休校日の鵠沼中学校合唱部が初参加、美しいハーモニーを披露してくれました。最後は、富田房枝さんの民謡で盛り上がり(2日目は、炭坑節の有志参加の輪踊りもありました)お開きとなりました。

  9月21日   東地区  参加敬老者  153名

  9月22日   南地区  参加敬老者  159名

       会場へご案内                  車いすでの安心移動            主催者挨拶 藤沢市 鈴木市長         主催者挨拶 北島鵠沼地区社協会長

   95歳にを迎えた方にお祝い品贈呈        北島会長も95歳を迎えました        《地元園芸》 ヤングハーツの演奏          元気な 藤沢保育園の園児たち

 童謡コーラス「かざぐるま」の皆さん      鵠沼中学校コーラス部            富田房枝さんの民謡         富田さんのリードで”炭坑節”         お祝いの”お弁当”


◎ふれあいバス旅行    (生活福祉部)

 

6月14日 県の福祉バス「ともしび号」を先頭に2台のバスで横浜を訪ねました。よこはま動物園ズーラシアでは、お馴染みのゾウやキリンのほか世界各地の動物を見ながら、広い園内を散策しました。中華街では、本場の中華料理を堪能した後、買い物を楽しみました。人で溢れた中華街をゆっくりと移動して山下公園へ。公園では霧笛の響きを聴きながら氷川丸を背にして記念撮影。帰りは車窓から大桟橋、赤レンガ倉庫を眺め、みなとみらい地区を通り抜けスムーズに鵠沼へ。あっという間の楽しい1日でした。   (参加者 72名)


◎ペタンク&カローリング (青少年福祉部)

 

6月16日(土) 10時から鵠南小学校体育館で「ペタンク&カローリング」が鵠沼地区社会福祉協議会及び鵠沼地区青少年育成協力会の合同主催で催されました。梅雨寒の中、小学生及び保護者42名、青少協7名、スタッフ32名、計81名が参加しました。鵠沼小学校より畠山校長先生も足を運んでくださりご挨拶いただきました。ラジオ体操の後、8班に分かれペタンク、カローリングを2回ずつ楽しみました。社協北島会長、青少協手島会長も見守る中、的近くにペタンクのボールやカローリングが止まるたびに大歓声があがり盛り上がっていました。最後に2020年パラリンピック正式種目“ボッチャ”のデモンストレーションがあり、赤と青のボールに触れ、興味を喚起していただきました。


春の世代間交流    (高齢者福祉部・青少年福祉部・青少協共催)

 

5月26日、穏やかな天候の中、春の世代間交流が開催されました。

会場となった鵠沼小学校に8時半に役員全員が集合、会場設営、受付準備後9時20分から受付開始、児童、保護者、高齢者、総勢191名が集合しました。さらに鵠沼小・畠山校長先生、鵠南小・木内校長先生もご来場くださいました。開会式、ラジオ体操・カワセミ体操の後、ゲーム「はじめまして(自己紹介)」「神奈川を歩こう(ビンゴゲーム)」「すてきにウォーキング(頭上紙皿リレー)」「おやつをパックン」。昼食後は「OXゲーム」、最後に「WA-WA踊り」と少し汗もかいて13時半無事に終了しました。


◎秋の世代間交流「ものづくり」

                               2017年11月19日(青少年福祉部、高齢者福祉部)

「秋の世代間交流」が鵠南小体育館で開催されました。寒さの中、265名(小学生227名、高齢者38名)が参加されました。社協北島会長による指体操の後、4つのプログラム(わらの正月飾り・ミニ門松・クリスマスリース・凧作りと凧揚げ)に取り組みました。難しい正月の輪飾りには手慣れた高齢者のお手伝いをいただきました。ミニ門松・クリスマスリースは人気がありスタッフは追加準備に追われ当日を迎えました。凧作りを早く終えた参加者は「紙で作るブーメラン」に挑戦、その不思議を楽しみました。一足早くクリスマス、お正月を味わった交流でした。

 


◎ プレ世代間交流   10月21日  (青少年福祉部、高齢者福祉部)

 

11月19日(日)に鵠南小学校で予定されております「秋の世代間交流」の準備として10月21日(土)に鵠沼市民センターで「プレ世代間交流」が開催されました。当日は、午前中(9:00~11:00)第3談話室で、わらの正月飾り、ミニ門松、クリスマスリース、凧づくりと凧揚げの下準備が行われ、スタッフが技術習得を図りました。悪天候の中、小学生の親子一組の参加を得て総勢25名で、楽しく各グループ準備に取り組んだ様子でした。

尚、参加者の内訳は高齢者部8名、青少年部14名、青少協1名、保護者と小学生2名でした。

この日クリスマスリースづくりをした小学生は世代間交流当日は門松に挑戦したいと希望を述べていました。


◎ さつまいも掘りをしました  10月10日 (総務部、生活福祉部)

 

3つの高齢者施設の方々と1つの保育園の園児を招いてお芋堀りをしました。

土の中に虫を見つけて飛び上がる園児達や大きな芋に驚き車イスから身を乗り出して拍手する方。紅あづまと安納芋は期待通りに実ってくれていました。

嬉しい収穫の声々と共に和やかな楽しい時間を過ごしました。


 ◎ 第35回ふれあいレクリエーションを開催   (生活福祉部)

 

            日時:101日(日)10001345

            場所:太陽の家 体育館と中庭

            参加人数:招待者及び付添23名、ダンス講師・車椅子ダンス介助ほか応援者16名 部員24名 総勢63

 

101日、今年で35回目を迎えた「ふれあいレクリエーション」を太陽の家で 開催致しました。午前中はラジオ体操の後、ダンス組とゲートボール組とに分かれ、インストラクターの指導の下に心地よい汗をかきました。楽しいお弁当タイムの後、午後は皆で白熱したリレー競争やボウリングゲームに興じました。今年はネットからダウンロードした運動会用の音楽が流れたりして、大いに盛り上がりました。

最後に、ハーモニカ、ウクレレの伴奏で大きな声で合唱し、楽しい一日を過ごしました。

 

 


◎ 地区敬老会を開催 (9月21日、22日)  (高齢者福祉部)

 

9月21日(木)南地区、22日(金)東地区。市民会館第1展示集会ホールで市と共催で開催されました。

天候にも恵まれ、両日とも多くの敬老者が参加されました。(南地区131名、東地区145名)最高齢の方は103歳の女性でした。

北島会長の主催者挨拶等の式典後、地元演芸グループの演奏をお楽しみいただきましたが、参加敬老者の歌声も会場に大きく響いていました。

市議会開催中のため、鈴木市長は昼食時にお見えになり、ご挨拶いただきました。午後の藤沢保育園児の「ソーラン節」の踊りは圧巻でした。

富田房枝さんの伸びやかな民謡の歌声で盛り上がり、来年の再会を約してお開きとなりました。

 



◎第3回「ふれあいバス旅行」開催  (生活福祉部)

                           日時:2017年6月13日

                           場所:伊豆・三津シーパラダイス

                  参加者:62名

 

一行62名を乗せたバスは、雨の中を一路伊豆方面に向かいました。最初の目的地沼津港に着く頃には、薄日もさす天気になりました。漁港の入口に設置されている大型展望水門「びゅうお」の地上30メートルからの眺めは、眼下の千本松原や水平線が続く駿河湾を囲む大パノラマが絶景で、360°の展望を楽しみました。昼食は駿河湾の幸を美味しくいただきました。次に目指したのは三津シーパラダイス、日本では珍しい自然の入り江を利用した水族館で、イルカの見事なダイビングやちょっぴりお道化たアシカのパフォーマンスを楽しみました。みんな笑顔のいい一日になりました。    

 



◎秋の世代間交流のつどい「いろいろ作ろう」
                    
11月19日(土)、「秋の世代間交流のつどい」が開催されました。会場となった鵠洋小学校には雨の中、8時半に役員全員78名(社協高齢者福祉部・青少年福祉部、青少年育成協力会、鵠洋小・鵠沼小・鵠南小の各校外委員)が集合しました。
9時20分から受付が開始され、児童158名、保護者と未就学児68名、高齢者59名が来校しました。10時に開会。田渕鵠沼市民センター長、鵠洋小・吉田校長先生、鵠沼小・畠山校長先生、鵠南小・泉校長先生からご挨拶を頂戴し、社協北島会長による指体操の後、4つのプログラム(わらの正月飾り・ミニ門松・クリスマスリース・凧作りと凧揚げ)に分かれて作成に取り組みました。11時ころには雨も上がり凧作りを終えた子ども達は外で凧揚げを楽しみました。12時前にそれぞれの作品とお弁当・お茶を手に笑顔で帰途につきました。


プレ世代間交流
                            10月22日 (青少年福祉部、高齢者福祉部)
   11月19日(土)に予定されている「世代間交流・ものづくり」の準備として鵠沼市民センターに於て「プレ世代間交流」が開催されました。凧作り、わら正月飾り、ミニ門松、クリスマスリース作りが行われました。小学生を含め総勢30名で和気藹々と本番に向け、それぞれ手順などを確認しながら楽しく準備した様子でした。


◎ お芋ほり
                       10月11日 (総務部、生活福祉部)
  4カ所の高齢者施設の方と1保育園の園児、計63名を招待し、さつま芋の収穫をしました。
また、今年は元気塾の子供たちにも参加してもらい、苗植えから収穫までを体験してもらいました。さつま芋の出来も例年なみで、みなさんに楽しんでいただけたようでした。